著者がこの記事で言いたい事は、アメリカの大学生は日本で聞く「アメリカの大学生」ほどすごくないという事です。著者は、日本では以下の事を耳にしたそうです。
アメリカの大学生は自主的にたくさん勉強をし、授業に遅れる事は滅多になく、生徒の多くはアルバイトをし、授業ではおしゃべりはせずに一生懸命教授の話を聞く・・など。
著者が今通っている大学はパデューみたいな大規模な大学だそうで、著者が毎日見ているアメリカの大学生はまったく日本で耳にした話とは異なっているそうです。著者が言うには、アメリカの大学はテストの成績がよければ授業をパスできるので、クラスに行かなくても良いし、クラスでは眠っている学生、ノートだけ書き写して教授の話はまったく聞いていない生徒などたくさんいるそうです。つまり、著者が日本で耳にした事ととは異なっています。
日本の大学生は、入学した後はコンパやおしゃればかりで、入学するのは難しく、卒業するのは簡単だといいますが、日本の大学とアメリカの大学の違いは主に英語を話すか話さないかという差しかありません。アメリカの大学生もパーティーをしたり、ファッションに興味を持ったり、ブランド物を持っていたりします。そのため、日本で言われている「アメリカの大学生」は実は日本の大学生とそれほど変わらないんじゃないでしょうか。
パデューではどうでしょうか。私も著者の意見に納得できます。学校の初日は、座る場所もないくらい満席だったクラスが、2週間後、半分以上の席が空席だった事はありませんか?私はこのような光景を今まで取ったすべてのクラスで見てきました。アメリカの大学は、日本で言われているよりしっかりしていません。授業は聞かなくても別に良い成績を取っているならそれでいいんです。私もクラスに時々行かないときがありますが、一体どこから「アメリカの大学生はしっかりしている」という考えが出てきたのか不思議に思います。
http://www.kokugai.com/zakki_students.html
6 件のコメント:
不思議って、ははは。やっぱ、僕として、授業に休んだ事が多く、かえって寮で眠る場合で、特に数学には事実。だが、必ずしもよく行かなくてもやや悪い成績を取るはずとは限らないのではないでしょうか。全然授業へ行かないで良い成績を取る事が出来る大勢の生徒もいる事が分かっているけど。
クククク
「アメリカの大学生は自主的にたくさん勉強をし、授業に遅れる事は滅多になく、生徒の多くはアルバイトをし、授業ではおしゃべりはせずに一生懸命教授の話を聞く」
大嘘耳にしたようだね、著者は。
僕は出席が取られないクラスにいかない主義だ。心理学などのつまらないクラスに行きたくないのは当たり前だ。そして8:30など朝のクラスに行くより少し寝坊したほうがいいじゃないか。
たしかに学期の手始めに多かった学生たちが中盤からはすべてどこに消えるのか、僕も知りたいですよ。恐ろしい事です。僕たちの周りに外界人が本気に存在するかも知れないですね。白井さんも気を付けてください。いつつかまるか分からないからですね。
この記事はいいポイントがあります。 私の専攻はコンピュータ科学です。でも、私のCSクラスにあまり行きません。このクラスは面白くなくて、インフォメーションを知ているから、行きません。クラスのノートはインタネトであります。そして、クラスに行くことの理由がありません。
日本の大学に行く機会があったらどちらに行きたいですか。日本の大学生がもっと楽しい生活があるそうですよね!日本大学生がアメリカの大生のおなじようにパティをしたり、ぶらんど物を待ったりこととさんせいします
さおりさん!ちゃんと授業来てね!笑
アメリカの大学も授業を行かないとか授業時間に寝る場合が多いのは事実だけど日本とか韓国に比べては全然多くはない!笑
本当にアメリカに来て皆頑張っているのを見てびっくりした。しらい~一緒に頑張って勉強しましょう!
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